EDより多い?女性の不感症

実は多い女性の不感症

世の中にはセックスの時に、極度の緊張や不安という心理状況のせいで「濡れない、感じない」という女性がたくさんいます。
男性が発症するEDよりも多いと言われていて、ナイトライフに満足できない女性が多くいるのです。
本記事では女性の不感症について紹介していきます。

不感症女性の特徴

不感症になっている女性の特徴は、まずセックスの時に性的興奮を感じないという点です。
セックスをしている状況に興奮できないため、性器が濡れず感じることもできません。濡れていない状態で、無理やり男性器を挿入してしまうとかなりの痛みを感じますよね。
その状況が何回も続くとどうなるでしょうか?
女性はセックスという行為が苦痛になり、そのままパートナーとの関係をも断ってしまうのです。

不感症になりやすい女性は、とても繊細な性格をしているという点もあります。そのため性的興奮の他に、自分の心が満足していないと濡れにくく興奮しにくいのです。
最初から女性の中で、何かが欠如しているのではなくなんらかの原因で抑制されている可能
性が非常にあります。

対処法はあるの?

不感症になっている女性の原因には、精神的ダメージがあげられます。そのため精神面で何か不満を感じている人は、まずはパートナーや知人、家族と自分が相談しやすい人に助けを求めるのが一番。
また身近の人には誰にも話したくないという場合には、精神科で専門家に話を聞いてもらうという手法もあります。
また現代はネット社会なので同じような悩みを抱えている人と、掲示板やアプリを使って女性同士で話を聞いたり相談したりという方法もアリです。

パートナーに相談するというのは、かなりハードルが高いですよね。しかし、不感症を治す為にはパートナーの協力が必要不可欠。
本当にあなたのことを大事に思っているのであれば、あなたのパートナーも真剣にあなたのことを思って改善してくれるでしょう。

落ち込まなくてもいい!

「もう一生セックスできないんじゃないか」
「彼との関係が壊れるのは不安」
と思いつめる必要はありません。
不感症になっている女性はたくさんいます。あなただけではないので、必要以上に落ち込むことはないのです。
また勇気を出してパートナーに相談して、相手が逆上したらあなたから願い下げして別れを切りだすくらいの心もちでOK。
いくら相手が大好きだとしても、あなたの立場になって考えられないパートナーは長続きしません。
「感じない」からといって自分を責めないようにしましょう。